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EDiT 手帳20171日1ページ手帳の使い方いろいろ

ビジネスからライフログまでさまざまな使い方ができるEDiT。
「人生を編集する手帳 “EDiT”で、毎日をクリエイティブに」「“自由”であること」がEDiTのコンセプト。使う人のアイデア次第で広がるEDiTに、ルールはありません。でも、「自由と言われても、どんな風に使えばいいの?」と戸惑う人もいるかもしれません。ここでは、シンプルなデザインとドット罫と24時間対応の時間軸が特長の1日1ページ手帳の使用例を「はたらく編」と「くらす編」に分けてご紹介します。



【EDiTをビジネスで使うなら】

スケジュール管理はもちろん、タスク管理、打合わせのメモ、役立つ資料のスクラップなど、EDiTをビジネスで使うことは、仕事の効率化につながっています。

【はたらく編① スケジュール管理+タスク管理+日記】

仕事のアポ、議事録、TO DO、ひとこと日記……文字は黒を使いながらも、項目や内容ごとに色ペンを使ってアンダーラインを引くことで、見やすく、分かりやすくしています。“日付の横の余白には、その日の大事なポイントとチェックボックスを書く”など「マイルール」をつくると、手帳が使いやすくなります。

【はたらく編② ふせんを使ってTO DO整理】

いつの間にかやることが増えてしまい時間がない……そんな人には、ふせんを使ったTO DO整理がおすすめ。「今日」と「明日」、 2日間のタスクをふせんに書き出して貼っても。優先順位が変わったら、場所を移動できるので便利です。A5サイズなら、よりスペースが広がります。

【はたらく編③ アイデアメモ+議事録+タスク管理】

ドット罫をガイドに線を引いたり、グラフを書いたり……会議の議事録やアイデアのメモは、文字だけでなく、図を書きこむことで、より自分なりの解釈が深まります。EDiTのさりげないドット罫は、イラストを描くときは邪魔にならず、ラインを書くときにはガイドになってくれます。

【EDiTをプライベートで使うなら】

時間管理にとどまらず、日常のできごと、旅の思い出、趣味の記録……大切な思い出をEDiTに綴ることは、親友に語りかけることに似ています。1年経てば、かけがえのない記録が残り、何度も読み返したくなるあなただけの1冊になっていきます。

【くらす編① お気に入りを持ち歩くスクラップブック】

お気に入りのお店のショップカードや雑誌の切り抜き、その日に撮った画像など、気になるもの・気に入ったものを気軽にたくさんコラージュできるのも1日1ページの魅力のひとつ。マスキングテープを使って貼るだけで、とっておきのスクラップノートに変身です。

【くらす編② イラストで綴る日々のできごと】

イラストが得意な人は、日々のできごとを文字だけでなく、絵日記として綴っていくのもいいのではないでしょうか? 写真と絵をミックスしてページを盛り上げると、楽しかった思い出がますます素敵によみがえります。毎日ぎっしり描きこまずとも、時間の余裕次第で、気の向くままに。まずは、“描くこと”を楽しんで。

【くらす編③ 家族の交換日記】

何かとあわただしい毎日、家族や夫婦間でゆっくりと会話する時間がなかったり、スレ違いの日々が続いていたり……。あるいは、面と向かって伝えることがちょっとテレくさい……。そんなときは、一言交換日記をしてみませんか。朝や夜、ページを開くときのささやかな楽しみがクセになりそうです。


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100人いれば、100冊のEDiTがある……あなた流の使い方を見つけて、毎日をクリエィティブに過ごしながら、より楽しい2017年となりますように。