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小豆島カメラ×写真集アルバムお気に入りの写真で、世界にひとつだけの写真集を!
〜小豆島で暮らす7人がつくる“小豆島写真集”〜

お気に入りの写真を1ページに1枚ずつ、台紙のポケットに入れるだけ。写真の魅力を引き立てる「写真集アルバム」は、気軽に自分だけの写真集をつくれるフォトアルバムです。

そんな「写真集アルバム」を使って、香川県・小豆島で活動する「小豆島カメラ」のみなさんに、島の素敵なワンシーンをセレクトした“小豆島写真集”をつくってもらいました!
7人それぞれの、島の魅力がたくさんつまったアルバムは、アルバムづくりの参考にしたいヒントにあふれています。


【写真好きのための「写真集アルバム」】

「写真をもっと素敵に“魅せる”ためのアルバムが欲しい!」―そんな声に応えてつくられた「写真集アルバム」。写真を台紙のポケットに入れるだけの1ステップで、お気に入りの写真の魅力がアップ。まるで作品集のような、こだわりの1冊がつくれます。

デザインは、写真の魅力がダイレクトに伝わるシンプルな「ベーシック」と、パステルカラーが写真をかわいく引き立てる「ガーリー」の2ライン。写真のテイストや気分に合わせて選べ、インテリアとしてもうってつけです。
さらに、台紙を入れ替えてページを構成したり、別売リフィルをセットして縦型の写真を入れたりと、アレンジを楽しむこともできます!

【「小豆島カメラ」のメンバーによるアルバムづくり】

「小豆島カメラ」は、小豆島で暮らす7人の女性が、カメラメーカー「オリンパス」、写真雑誌「PHaT PHOTO」、写真家MOTOKOさんと協同で進めているプロジェクトです。

写真を通して「見たい、食べたい、会いたい、小豆島に行きたい!」と思ってもらえること、観光地ではなく“暮らす”場所として日常の小豆島を伝えることを目的に、島の暮らしのなかで出会う景色、食べ物、人々をカメラで映し出し、WebサイトやFacebookページ、写真展、ツアー企画などで島の魅力を発信しています。

今回、そんな写真といつも身近に接している「小豆島カメラ」のみなさんに、「写真集アルバム」で素敵な写真集をつくってもらいたい!というマークスの思いから、7人それぞれによりすぐりの写真を使って、島の魅力いっぱいのアルバムをつくってもらいました!

小豆島ってどんなところ?

瀬戸内海に浮かぶ人口約3万人の香川県の島。淡路島に続き瀬戸内海で2番目に大きい。特産物はオリーブや醤油、素麺、佃煮など。2010年より3年ごとに開催されている瀬戸内国際芸術祭に参加し、多彩なアートも点在している。

【アルバムが伝える小豆島の魅力】

風景、食べもの、人……さまざまなテーマで切り取られた、7人の“小豆島”。アルバムづくりのポイントとともに紹介します。

【つくる達成感と、手にとれる喜び】

今回のアルバムづくりで、「小豆島カメラ」のみなさんには「オシャレなアルバムのデザインだから写真が映えて満足感があった!」「ひも綴じでススっと簡単に写真を入れ替えたりできるので、優柔不断な私でもできた!」など、さまざまな感想をいただきました。そして何より、写真を“手にとれる形”にする行為に、愛情やぬくもりを感じて楽しんでいただけたようです。

みなさんも、「大切な人」、「旅先での思い出」、「好きな食べ物」など、自由なテーマで写真を集めて、自分だけの1冊をつくってみてください。 1冊つくってみると、「次はこんなテーマでつくってみよう!」と、アルバムづくりの意欲がさらにわいてきますよ!