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ブロガー:コクボマイカ 更新日:2017.1.18

マステ®でつくる、バッグのハンドル



バレンタインの季節にぴったりなクラフトアイデアをお届けします。
紙やビニールなど、いろいろな袋に「マステ」でハンドル(持ち手)をつけて、バッグの形にしてみましょう!
ラッピングやインテリアなどに使える、シンプルでかわいいアイデアです。




① 口を閉じた角底の紙袋を用意します。約20cmにカットした「マステ」を、片方の端の表側に貼ります。
② 裏に返し、約4cmにカットした「マステ」を貼り合わせます。
③ ②の「マステ」を縦半分に折って、粘着面同士を貼り合わせていきます。




④ 途中まで貼り合わせたら、反対の端を表に貼ります。
⑤ ②の工程と同じく、約4cmにカットした「マステ」を貼り合わせます。
⑥ 残りも縦半分に折って、粘着面同士を貼り合わせたら完成です。




いちばん簡単なのは、ハンドルが1つのこちらのタイプ。
時間がある方は、紙袋の口に2つのハンドルをつけて、小さなバッグをつくってみましょう。




ジップ付きの袋に、ハンドルを2つ付けてみました。
ハンドルの上からさらに「マステ」を貼って、剥がれないようにしています。

アクセサリーなど入れて壁にかければ、“見せる収納”に!

簡単でシンプルなアイデアなので、いろいろなアレンジを加えて、みなさんの生活に取り入れていただけたらうれしいです!

※袋の素材によって、持ち手の耐荷重は変わります。中に入れるものは、お菓子などの軽いものがおすすめです。



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「masté」および「マステ」は、株式会社マークスグループ・ホールディングスおよびリンレイテープ株式会社の登録商標です。

宇田川一美雑貨デザイナー

東京生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業後、雑貨メーカーに企画デザイナーとして勤務。
現在はフリーランスとして、メーカーと共同の商品企画、雑誌でのクラフト制作、コラムの執筆やワークショップなど、「雑貨」に関わる多様な仕事をしている。
また、『手づくり文房具(池田書店)』『ちょいワザ文具術(ポプラ社)』『小さなラッピング(自由国民社)』など多数の著書があり、新しいものづくりを提案し続けている。

https://www.facebook.com/k.udagawa/

Goma料理創作ユニット

アラキミカ、中村亮子からなる料理創作ユニット。
「食」をテーマに日常の楽しいことや嬉しいことを様々な形にして日々製造中。ジャンルや物事にとらわれることのない自由で新しい料理活動を目指し、フード提案から雑貨のデザイン、イラストまで、すべて自分たちでこなす。
現在は、雑誌、単行本、TV、webなどの媒体での作品発表、雑貨デザイン、国内外でのもの作りワークショップ開催など多彩なフィールドで活動中。
著書に『GomaのPOPスイーツ』(小学館)、絵本『へんてこパンやさん』(フレーベル館)など多数。
料理創作ユニットGoma(ゴマ)の公式サイト

インゲラ・アリアニウススウェーデンを代表する人気イラストレーター

スウェーデン・ストックホルムを拠点に活躍している、イラストレーター。
50~60年代のデザインを愛する、その作風はシンプルでレトロなテイスト。
絵本やテキスタイル、食品のパッケージ、広告やポスター、スウェーデン郵政の切手などにも採用されています。

web site : Ingela P Arrhenius

猪鼻ちひろ(イノハナチヒロ)

猪鼻ちひろオフィシャルブログ

佐原由起(さはらゆうき)ビューティー&ライフ コンサルタント

アパレル、会計事務所を経て、ブランコンサルティング株式会社とBlanc Tax Space(会計事務所)を設立。
PR・マーケティングと会計業務の双方をクライアントのニーズに合わせて提供している。

ビューティ&ライフコンサルタント 佐原由起オフィシャルブログ

コクボマイカクラフトプランナー

武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒。
文具や雑貨のセールスプロモーション、雑誌や書籍のクラフトレシピ制作に携わる。
少人数制のおとなのワークショップをはじめ、商業施設でのこども向け大型イベントも多数開催。
どなたでも楽しめる“つくりかた”と“体験”を提供しつづけている。
ものづくりプロジェクト「くふうのたまご」主催。

くふうのたまご
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チーム・マステマスキングテープの新しいスタンダード

すべてのひと、すべての場所に、ぴったりハマる。
"masté"(マステ)はマスキングテープの新しいスタンダード。
ちょうどいいサイズ、安心の和紙素材、自由な使い方、選べる楽しさなど、魅力がつまったマスキングテープです。