戻る
  • TOP
  • 特集
  • 何気ない日常のシーンを優しく、楽しく描く アーティスト松本セイジとのコラボ「DOG&DUCK」

Seiji Matsumoto × MARK’S
何気ない日常のシーンを優しく、楽しく描く
アーティスト松本セイジとのコラボ「DOG&DUCK」

Seiji Matsumoto × MARK’S 何気ない日常のシーンを優しく、楽しく描く

NIKEやUNIQLO、The New York Timesなど国内外のさまざまなアートを手がける、アーティスト松本セイジとマークスの雑貨コレクション「DOG&DUCK」。

現在、東京と長野を拠点に活動する松本セイジ氏が、長野山麓での暮らしから着想した可愛らしいキャラクターが、マスキングテープやポーチになりました。

長野山麓の自然豊かなアトリエから生まれたキャラクター「DOG & DUCK」

プロフィール画像

大学卒業後、デザイナーとしてキャリアをスタートし、ニューヨークへ渡米後はアーティストとして活躍。NIKE、UNIQLO、The New York Timesなどさまざまな分野のアートを手がけてきた松本セイジ氏。

現在は、東京と長野県の山麓にアトリエを構えて活動しています。自然豊かな長野山麓で、たくさんの動物たちと過ごした経験から、“しっぽがない”ユニークなネズミのオリジナルキャラクター「ANDY」をはじめ、主に人と動物をモチーフとした、優しさとゆるさがあふれる作品を発表しています。

今回の「DOG&DUCK」は、そんな松本セイジ氏が長野の山麓で、湖に気持ち良さそうに浮かぶ水鳥や、野原をかける犬など、自然と戯れる動物たちの姿から着想を得て生まれたキャラクターたちのコレクションです。

自分なりのストーリーを描いて楽しんで。心地よい時間を思い出させてくれる雑貨

松本セイジ氏が大切にしているテーマは、「自然の中での暮らしで感じたものを、そのまま絵にする」こと。それぞれの作品についてのストーリーがありつつも、その作品を見た人が、いろいろなことを自由に感じ、自分自身に合ったストーリーを作って、 楽しんでもらえることが一番だといいます。

都会から離れ、自然あふれる地から発信されるメッセージは、松本セイジ氏の作品を通し、日々をつい忙しく送る私たちが忘れかけている、日常の“心地よい時間”に気づくきっかけをくれるのです。