熟練職人によるくり抜き加工でつくり上げた紀州桧の枡形弁当箱 【マークスタイルトーキョー限定】紀州桧(ヒノキ)枡形弁当箱/角田清兵衛商店

  • 【マークスタイルトーキョー限定】紀州桧(ヒノキ)枡形弁当箱/角田清兵衛商店(ダークブラウン)
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商品コード:
TNSI-DBX03-DBR
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¥13,200 (税込)
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 個

詳細情報

サイズ/パッケージ:H73×W215×D105mm
本体:H64×W200×D90mm
内径:H40×W180×D70mm
重量/262g
素材/紀州桧・ナノコート加工
◎仕切り板付
◎家庭用食器洗浄機対応
◎電子レンジ使用不可
◎紙箱入り
◎日本製

「日本三大ヒノキ」の一つ、紀州桧をくり抜いてつくり上げた贅沢な弁当箱です。
「紀州・木の国」と呼ばれる和歌山県は、優れたヒノキの産地として知られています。
「紀州桧」は、厳しい自然の中で育つため整った美しい木目が特長です。色合いがよく、油脂分が多いことから、年月を経ていくうちに落ち着いた光沢を纏います。「紀州桧」が季節に応じて適度に湿度を調節するので、ご飯の水分量を調整しておいしさをキープ。 "冷めてもおいしい"ご飯に、「感動した」という声が続出する「紀州桧」の弁当箱です。

マークスタイルトーキョー限定デザインの枡形は、四つ角を欠いた"ジャパニーズモダン"を表現。
おいしさはもとより、食べ物の見た目も引き立てるフォトジェニックな弁当箱です。

※お取り扱い上の注意
・SiO(ケイ素ガラス)を主成分としたコーティング加工「ナノコート」を施しています。耐摩耗性・防汚性・耐傷性に優れ、家庭用食器洗浄機の使用が可能です。
・電子レンジには使用できません。
・タワシなどのご使用は避けてください。
・表面を傷つけるような化学繊維や薬品などは避けてください。

※マークスタイルトーキョー限定ラッピング(有料)
●有料ラッピング/包装紙(商品コード:LAP-EC01-W)
●有料ラッピング/ギフトバッグ(商品コード:LAP-EC02-G)

※無料の通常ラッピングについてはこちら>>

You are what you eat. how you feel.
おいしさと豊かさを五感で味わう、紀州桧(ヒノキ)の弁当箱。

「母の味」は、なぜ“おふくろの味”とよばれるのだろうか。
紀州ヒノキ弁当箱

スマートフォンユーザーで、「Instagram」をインストールしているなら、「#地味弁」と検索してほしい。「地味弁」とは、“お母さんがつくった”ような茶系のおかずをメインにした地味なお弁当のことをいう。だが、スマホ画面いっぱいに並ぶ「#地味弁」は、はたして本当に地味なのだろうか。これらを見て「もし『食べたい』といわれたら・・・」と、 “ゾッとした”方もいるかもしれない。

ワイルドな盛り付けの「ハードコア弁当」、自ら調理し、職場に持参する「お弁当男子」、特定のキャラクターを切り抜いた海苔がスーパーなどで市販されるほどに一般化した「キャラ弁」と枚挙にいとまがない。日本には、「bento文化」が深く根付いているといっていいだろう。そしてSNSの広まりにより、bentoは中身の味より“先に”フォトジェニックであることが要求されるようになった。

では、空であるにもかかわらず、“すでに”フォトジェニックなこの弁当箱には、いったい何を詰めたらいいのだろうか。創業から約190年、和歌山県海南市に拠点を置く「角田清兵衛商店」の紀州桧(ヒノキ)を使用した枡形弁当箱である。

江戸時代から、漆と木の「紀州ブランド」を世に送り続けるセレクトショップ「角田清兵衛商店」。
紀州ヒノキ弁当箱

現在確認できる創業が天保元年(1830年)、さらに古い歴史を紐解けば、寛永のころより紀州から「江戸通いをして漆器の商いをしていた人」というのが、初代・角田清兵衛といわれている。2代目は、江戸に店を構えていたとも言い伝えられる「角田清兵衛商店」。もともと、「紀州漆器」を専門に扱っていた。現在7代目の角田卓司氏がその伝統を継承し、地元の「紀州漆器」と「紀州桧」の製品をプロデュースしている。同店は、日本を代表する漆塗りと銘木を産出する、紀州という屈指の“ブランドエリア”の老舗なのである。

神々の棲む山間のもと、厳しい自然に磨かれて育つ、「紀州桧」。
紀州ヒノキ弁当箱

日本人が愛してやまない銘木のひとつ、桧(ヒノキ)。山間部の、寒暖の差が激しく、非常に厳しい環境で育つ「紀州桧」は、年輪幅が細かく均整のとれた美しい木材になる。木材としての歴史は、徳川家康が幕府を開いた江戸初期にさかのぼり、江戸城大改修や諸国大名屋敷の建設、神社仏閣の建立が盛んに行われる中、「紀州桧」が選ばれるようになったという。この逸話からもうかがい知れるその特長は、粘り強く、耐久性に優れている点である。建築材としても重用されてきた丈夫な「紀州桧」の塊を熟練職人がくり抜き、弁当箱に仕立て上げた。また、油脂分が多いことから、時間が経てば経つほど落ち着いた光沢を纏い、味わいのある魅力を放つ。まさに “一生付き合う”ことのできる逸品だ。

古より「紀州・木の国」と呼ばれてきたこの地で、長きにわたり多くのヒノキが植林された。良質な木を育てるため、県内数か所の良質なヒノキ林を母樹林とした苗木を植え、職人の手で間伐を行ってきた。先人から受け継がれた技術と、長年の丁寧な仕事により、大切に育てられた「紀州桧」なのである。

「いいね」の承認欲求を上回る、「ご飯がおいしい」という本質的な感動。
紀州ヒノキ弁当箱

「Instagram」で「#bento」とハッシュタグ検索してみると、“インスタ映え”したbentoの画像がずらりと並ぶ。料理の見栄えをさらによくするため、木製の高級弁当箱がにわかに注目を集めている。

かつて日本の冠婚葬祭は、家宅で行い客人をもてなしていた。その際の膳の支度は、当然特別なものとして、専用の食器を用意していた。道具を披露するいい機会でもあったのだ。慶弔が専門業者の手に渡った現代のライフスタイルでは、人前で披露する器は「お弁当箱だけ」になった。「角田清兵衛商店」の弁当箱は、まさに承認欲求を満たす格好の道具だろう。だが、「一番の魅力は、ご飯が冷めてもおいしいこと」という七代目の角田氏。ヒノキが季節に応じて適度に湿度を調節するため、炊いたご飯の水分量が最適に保たれる。「ご飯のおいしさに感動した」「お昼ご飯のおいしさを励みに、お弁当づくりをがんばっている」など、“本来の”機能性が支持されている弁当箱なのだ。またヒノキの抗菌・制菌作用により食べ物が傷みにくいのも弁当箱として優秀である。

「食べたモノ、感じたコト」が、私たちをつくっている。
紀州ヒノキ弁当箱

日本各地に出向き、対面販売も行う角田氏は、「もう少しおいしそうに見えるお弁当を作りたくて、早起きするようになった」という声を聞くのが、ものづくりの励みと語る。この弁当箱は、ライフスタイルをも変えてしまう魅力がある。「確かに、豪勢な料理を入れなきゃというお客様もいらっしゃいます。ですが、日の丸弁当でも本当においしいんです。それに毎日つくらなくてもいいんですよ。」と角田氏。弁当づくりのハードルを上げているのは、SNS漬けになった自分なのかもしれない。

幼い頃に見たアニメが教えてくれたのは「女の子は、友達と協力して自分で戦う存在である。そして結果だけではなく、過程に向き合うのも大事」だということ。だから「自分のために料理して、この弁当箱につめて味わう」までを楽しもう。

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