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プラチナ万年筆

数年がかりのプロジェクトも、言葉を交わさずに得る信頼も。
“いっしょに成長する”牛ヌメ本革巻き複合機能ペン。

本革巻き3機能複合筆記具/プラチナ万年筆

  • 本革巻き3機能複合筆記具/プラチナ万年筆(ベージュ)
  • 本革巻き3機能複合筆記具/プラチナ万年筆(ブラック)
  • 本革巻き3機能複合筆記具/プラチナ万年筆(ブルー)
  • 本革巻き3機能複合筆記具/プラチナ万年筆(キャメル)


繊細な加工と熟練の技術で牛ヌメ本革を巻いた3機能複合筆記具

本革巻き3機能複合筆記具/プラチナ万年筆

商品コード:PTNM-BP03

サイズ/パッケージ:H30×W180×D67mm
本体:全長144×最大径Φ14mm
重量/35g
素材/軸:黄銅
表面:牛本革巻き(タンニン鞣し)
クリップ:鉄+クロームメッキ
天冠・天飾・中間リング・テーパー:黄銅+クロームメッキ
◎0.7mmボール(黒・赤)
◎0.5mmシャープ
◎回転&ノック式
◎消しゴム付
◎箱入り
◎日本製

※現在リフィルの取り扱いはないのですが、プラチナ製品の「替え芯:BSP-100S」「替えゴム:100CN(4524005)」をご使用いただけます。

シャープペン0.5mm、黒・赤ボールペン0.7mmの3機能を搭載した、「牛ヌメ本革巻き複合ペン」。
ベジタブルタンニンなめしの牛ヌメ革は、革が"生きた状態"を保持するため、汗などの水分を適度に吸収し、発散します。使い続けるうちに、脂分がなじみ、しっとりとした光沢をうかべます。
確かな贈り物として選ばれる「レザー製品」の中でも、便利に有意義にお使いいただける「牛ヌメ本革巻き複合機能ペン」は、就職・退職祝いをはじめ、「間違いのない」ギフトとして好評です。
結婚3年目の「革婚式」のギフトにもおすすめ。

※マークスタイルトーキョー限定ラッピング(有料)
●有料ラッピング/包装紙(商品コード:LAP-EC01-W)
●有料ラッピング/ギフトバッグ(商品コード:LAP-EC02-G)

※無料の通常ラッピングについてはこちら

販売価格:5,400円(税込)

 ベージュ  在庫切れ
 ブラック  在庫切れ
 ブルー  残りわずか
 キャメル  在庫切れ
個 数: 個


私たちは、なぜこんなにレザーを信じてしまうのだろう。

持っているのにまた買ってしまう。上司・部下関係なく、「確かなモノを贈りたい」という機会には、レザー製品を選ぶことが多いのではないだろうか。布帛にはない質感、なめらかで弾力のある感触、しっとりとした光沢。人間のワガママをかなえ続ける樹脂素材がさらに高機能を備えたとしても、レザーの選択肢が消えることはないだろう。人工素材は時が過ぎれば古くなるだけであるが、自然由来の素材は、使用感やキズが愛着に変わり、素材そのものの変化も楽しむことができる。私たちは、レザーの中に“時間”を見ているのかもしれない。機能性を求められる筆記具にもかかわらず、経年変化(エイジング)を楽しめるアイテムがある。「プラチナ万年筆」の「DOUBLE 3 ACTION」シリーズの「牛ヌメ本革巻き」複合ペンである。

“万年筆愛”を顧客目線でカタチにする老舗メーカー「プラチナ万年筆」。

2019年に創業100年を迎える「プラチナ万年筆」は、当初輸入万年筆の販売を手掛けていた創立者・中田俊一が、大正13年に万年筆製造を開始。社名通りに万年筆を主力としながら、ボールペン、シャープペン、それらを組み合わせた複合筆記具、プレゼンテーションボードなどを製造し、現在に至る。世界初のスペア式万年筆、ノック式万年筆、シープレザーを巻いた万年筆、カートリッジを差し込んだまま1年経過してもインクが固まらない「スリップ・シール機構」など、常に新しい技術と新しい素材を用いて、「顧客目線のものづくり」を貫いている老舗だ。すでに昭和41年から万年筆の軸に革を巻き、製品化。以来、数多くの革巻き筆記用具をつくり続けてきた。革巻き万年筆の発売40周年を記念して誕生したモデルが「DOUBLE 3 ACTION」シリーズの「牛ヌメ本革巻き」複合ペンだ。

40年積み重ねた革巻き技術を駆使した「牛ヌメ本革」への挑戦。

小径のペン軸に本革を巻く技術を長年蓄積してきた「プラチナ万年筆」が、初めて挑戦した「牛ヌメ本革」。植物から抽出したベジタブルタンニンでなめす牛革は、シワ目やキズ、濃淡など本来の風合いが残ることから、最も美しい部分のみを採用するため、使用範囲が限られる。この貴重な素材をなめし、革らしさを活かした色に染め上げ、軽く防油塗装をかける。もとより軸巻きが難しいとされていた「牛ヌメ本革」の製品化に成功したのは、熟練職人の存在だ。 革のベースとなる胴軸に特殊加工を施し、また革の両端をごく薄く削り、重ね合せた部分の段差と継ぎ目を最小限に仕上げた。長年の経験から磨き上げられた職人の触感が可能にした、繊細な加工技術が用いられているのだ。

そして「牛ヌメ本革」は、クロムなめし革と比べ、革が“生きた状態”を保持するため、汗を適度に吸い発散する。つまり革が呼吸しているのだ。そして、使っていくうちに適度な脂分がなじみ、しっとりとした光沢を纏い始める。


このペンと、時の経過とともに、経験と信頼を積み重ねていく。

予算も規模も、プレッシャーも大きなプロジェクト。想定外の事態や、現場との丁々発止のやり取りも、「牛ヌメ本革巻き」なら、手に汗をかいても涼しい顔でいられる。一目でわかる“確かな品質”を手にしているだけで、相手への敬意も表明できる。ストレスフルな日常の中、動きのクセが馴染んだアイテムに触れている安心感も、ある。数あるレザーアイテムとは異なり、毎日手にする「ペンがレザーである」ということは、時間はもとより「信頼」をも手に入れる選択肢かもしれない。このペンにくっきりとしたツヤが浮かぶようになり始めたら、人としての成長や成熟も実感できるかもしれない。

Review

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