7月は「読んだ・観た・気になった を綴る夏の読書・視聴ログ」| EDiT 12ヶ月の手帳レッスン

7月は「読んだ・観た・気になった を綴る夏の読書・視聴ログ」| EDiT 12ヶ月の手帳レッスン

12ヶ月の季節の移ろいに合わせて、手帳の使い方アイデアをお届けする「EDiT 12ヶ月の手帳レッスン」。7月のテーマは「読んだ・観た・気になった を綴る夏の読書・視聴ログ」。
この夏、何冊の本と出会えるでしょうか? 何本の映画に心を動かされるでしょうか? 暑さでお出かけが億劫な日こそ、読書や鑑賞を楽しみませんか? 今回は、「読んだ・観た・気になった」を綴る読書・視聴ログ&メモのアイデアをご紹介します。




本との出会い 記録に残そう

本のタイトルや著者名に加えて、心に残った一文や★評価を残してみましょう。あとから見返したとき、その本との出会いや読んだときの気持ちまで思い出しやすくなります。

映画沼 記録すればもっと深まる

映画やドラマは、タイトルや公開年だけでなく、印象に残ったシーンや映像美、音楽などをメモするのもおすすめ。自分だけの視点を残せるログになります。

マンスリーを読書・視聴ログ一覧に

マンスリーページには、作品名やアイコンを書き込むと、その月の読書・視聴記録を一覧で見返せます。
本と映像でアイコンを分けておくと、どちらを楽しんだ日なのかもひと目でわかります。

観たい・読みたい リストづくりを楽しもう

気になった作品は、その場でタイトルとジャンルをメモ。読んだり観たりしたらチェックを付けて、自分だけの「楽しみリスト」として育てていけます。 

おしゃれなアレンジ DESIGN TIPS

タイトル文字は、マーカーで色を塗ってから黒ペンで輪郭を書くとかわいい仕上がりに。筆記体は縦線を少し太くするとタイトル感アップ。

読んだ本や観た作品、そして「気になる」をメモしておくと、あとから振り返る時間もより楽しくなります。ぜひこの夏は、自分だけの読書・視聴ログづくりを楽しんでみてくださいね。 

( プロフィール )

ジトエスタジオ OSONO

京都在住のコンテンツクリエイター。
手帳やノートをもっと楽しむために、文字やイラストの描き方やデコレーションのアイデアを発信しています。
最新著書は『大好きなカラーペンでワクワク広がる!簡単デザイン文字』(翔泳社)。