マークス手帳用紙「NEO AGENDA」ボールペン・万年筆・マーカー “44本” 徹底比較
日常使いのボールペン、じっくりと書き心地を味わう万年筆、カラフルな色合いを楽しむカラーマーカー……。手帳に使う筆記具は、手帳用紙との相性が気になるところです。
マークスの手帳に使用している手帳用紙「NEO AGENDA(ネオ・アジェンダ)」は2種類。マンスリー手帳とウィークリー手帳用の「NEO AGENDA」と、EDiTの1日1ページ手帳用に薄さと軽さを追求した「NEO AGENDA for EDiT(ネオ・アジェンダ・フォー・エディット」です。
手帳に使う筆記具として人気のペンを中心に、2種類の「NEO AGENDA」の書き比べをしてみました。
※文字の太さ、インクのにじみ、裏抜けなどについては、個人の筆圧やお使いの筆記具の状況などによって異なります。ご自身で最初に目立たないところに試し書きをして、ご確認いただきますよう、お願いいたします。
黒ボールペンの代表的なインクで書き比べてみる
ボールペンの代表的なインクを使って、同じ太さの黒色で試し書きをしてみました。結果は写真の通り。同じ太さでもインクによって、文字や線の見え方が異なります

インクの種類と特徴
- 油性インク
・油(アルコール溶剤)がベースなのでドロっとしており、少し高めの筆圧が必要
・くっきり書ける
・にじまない
・耐水性に優れる
- 水性インク
・水がベースなので、筆圧が弱くてもスラスラと文字や線がなめらかに書ける
・発色がよい
・乾くのに時間がかかる
・油性インクと比べると、にじみやすい
- ゲルインク
・水性インクと油性インクの利点をあわせたインク
・水性インクのように、発色がよく、なめらかな書き心地
・油性インクのように、にじみにくく、耐水性に優れる
・インクの減りが早い
そのほか、摩擦熱で「消せるインク」(パイロット/フリクションシリーズ)や、油性インクと水性インクを混ぜ合わせた「エマルジョンインク」(ゼブラ/ブレンシリーズほか)など、近年はさまざまな進化系インクを用いたボールペンがあります。
ボールペン 黒インク 0.5mm
NEO AGENDA
NEO AGENDA for EDiT

使用したボールペン

ボールペン 青&ブルーブラックインク 0.5, 0.38mm
NEO AGENDA

NEO AGENDA for EDiT

使用したボールペン

万年筆
NEO AGENDA

NEO AGENDA for EDiT

使用した万年筆

カラーマーカー
NEO AGENDA

NEO AGENDA for EDiT

使用したカラーマーカー
みなさんもマークスの手帳用紙「NEO AGENDA」と相性のいいお気に入りの筆記具を見つけてくださいね。
※文字の太さ、インクのにじみ、裏抜けなどについては、個人の筆圧やお使いの筆記具の状況などによって異なります。ご自身で最初に目立たないところに試し書きをして、ご確認いただきますよう、お願いいたします。


