松野グラスビーズ

小さな日々の連なりが、今を輝かせる
ビーズのヘア・アクセサリー

揺れるフリンジが後姿にニュアンスを演出 GLASS BEADSヘアゴム L/MATSUNO GLASS BEADS(松野グラスビーズ)

  • GLASS BEADSヘアゴム L/MATSUNO GLASS BEADS(松野グラスビーズ)
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商品コード:
JAM-HGM05
販売価格:
¥2,178 (税込)
バリエーション:
個数:
 個

詳細情報

サイズ/チャーム:H90×W40mm
    ゴム:直径60mm
重量/5g
素材/GLASS BEADS / 合金 / ゴム
◎日本製

サカナのような形をカラフルに仕上げたビーズのモチーフがユニーク。ネイティブアメリカンや、エスニックなど、色ごとにテイストを感じさせる、独創的なデザインが魅力です。円柱型と平面のある角柱型のビーズを組み合わせて、深い輝きを生み出しています。


MATSUNO GLASS BEADS
一粒一粒に最大20の工程を経て生まれる、MADE IN JAPANのガラスビーズは、「最高品質のビーズ」として世界的に知られ、よどみのない美しい輝きが特徴です。“匠の素材”を日常に取り入れられるよう、上質なデザインに落とし込み、すべてハンドメイドで仕上げています。


※マークスタイルトーキョー限定ラッピング(有料)
●有料ラッピング/包装紙(商品コード:LAP-EC01-W)
●有料ラッピング/ギフトバッグ(商品コード:LAP-EC02-G)

※無料の通常ラッピングについてはこちら>>

揺れ動く「魅力」で、目を奪う。

動くものに、目を奪われる。SNSが私たちの生活に浸透し「映える」という決定権を奪取して数年、さらに私たちの時間を奪おうと、動画をメインにしたサービスが数多く提供されるようになった。誰もがスマホをのぞき込み、絶え間なく流れるイメージを「なんとなく」眺めている間、現実世界で目を「奪う」側になってみよう。ユニークかつ洗練されたデザインから眩い輝きを放ち、その髪を魅力的に見せながら、揺れ動く。「松野グラスビーズ」のヘア・アクセサリーだ。

世界が愛するMADE IN JAPAN「M.G.B.」

「松野グラスビーズ」は、長年の経験と研究による熟練の技から生まれた“MADE IN JAPAN”のグラスビーズ「M.G.B.」を使用したアクセサリーブランドだ。大阪に拠点を構えるガラスメーカー「松野工業」が研究に研究を重ね、質が高く・輝きの深いグラスビーズ「M.G.B.」を生み出している。
一粒一粒に最大20の工程を経て完成する「M.G.B.」は、日本よりビーズが文化として定着しているヨーロッパを中心とした世界のマーケットを相手にしてきたことで、自らの技術を革新し、その高い品質を認められた製品だ。現在では、ヨーロッパはもとよりアメリカ、アジア、中東諸国など、世界中のハイエンド・ブランドから愛されるまでに成長した。
満を持して、と表現するよりもむしろ“後塵を拝す”ように登場した「松野グラスビーズ」。国内外のクリエーターからなるデザインチームがデザインを担当。ポップ、ユニーク、ナチュラル、エレガントなど、さまざまな要素を持ち、日常に取り入れられるビーズアクセサリーだ。ヘアアクセサリー・ブレスレット・ピアス・ネックレスを定番コレクションとしてラインアップしている。

戦争体験から紡いできた「平和産業」への想い。

1935年(昭和10年)、創業者松野松太郎氏は、ガラス製品の将来性に着目し、前身の「松野硝子工業所」を創設。ヨーロッパではアドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツが、ヴェルサイユ条約を破棄し、戦争に向かっていく“きな臭い”ムードが漂い始めたこの時代に、「ビー玉製造」を営んでいた。16歳から父・松太郎氏の手伝いをはじめていた二代目・松野末吉氏は、戦争の始まりと同時に海軍航空隊に入隊。幾度かの命拾いの末、戦争末期の昭和20年1月、フィリピンで13機しか残っていなかった飛行場で、特攻隊による最後の総攻勢を開始する直前に米空軍機の爆撃に遭い、右手首を失う。末吉氏は「こんなところで犬死してなるものか」と気力を振り絞り、マニラに移動。さらに24日間かけて別府港に帰り着いた。やがて終戦となり、七輪の簀(す)を荒物問屋に卸す商売を始め、月給700円の時代に2ヶ月間で100万円を売り上げたという。これを元手に15坪のバラックを購入、松太郎氏のビー玉づくりを受け継ぐ形で再挑戦した。
末吉氏の「なんとかこの“平和産業”を手がけ、輸出でドルを稼いでやる」という執念にも近い想いが、今日の「松野工業」を築いたといえる。現在「松野工業」は、国内唯一のビー玉メーカーでもある。

絶え間なく生まれる、美しく小さな輝き。

わずか数ミリの小さなガラスビーズ。この美しい輝きを生み出すために、松野工業では3交代昼夜を問わず、炉の火を絶やすことなく製造し続けている。灼熱の過酷な溶融工程など、最大20余りの長い工程と多くの人の手を介し、グラスビーズが完成する。昔ながらの重工業と匠の技をかけ合わせた、歴史ある「松野工業」ならではのものづくりだ。
グラスビーズは、その原形ともいえるガラスチューブの製造から始まる。石粉やソーダ灰などガラス原料とさまざまな着色原料を調合。ビーズの色ごとに異なる分量を混合するのはもちろんだが、色の種類により、常に安定して同じ色を出すために配合比率を微調整することもあるという。 炉に入ったるつぼの中にガラス原材料を入れ、1,450℃の炎で一晩かけて溶解。ガラスの生地をつくる。
水飴のように溶けたガラスを汲み出して底に穴を開けた製管用の坩堝(るつぼ)に移し、中央に空気を吹き込みながら、流れ出たガラスを管引き機で引き伸ばすことで、中央に穴の開いたガラスチューブができあがる。坩堝の底穴の形状により、丸や角などガラスチューブの形状が決まる。

無数のバリエーションを生む、丁寧な仕事。

細いガラスチューブを高速回転する切断機によって細かく切断。長いビーズは竹のような形になっているという。切断しただけの状態のビーズを炭の粉と混ぜ、筒状の炉に入れる。加熱しながら揺り動かし、ビーズが炉の中で転がることで切断面の角が溶け、丸みを帯びた形になっていく。
炭により黒くなったビーズを薬品により洗浄。薬品の影響からビーズの表面は荒れ、磨りガラスのような状態になる。電気炉に入れ、表層面のみを溶かし、美しいツヤのあるビーズができあがる。
その後、一次加工が仕上がったビーズに、メッキ・蒸着・溶着などの二次加工を施し、さまざまなバリエーションを生み出し、「M.G.B.」という唯一無二の製品が完成する

「かわいいおばあちゃん」という無邪気な罠。

「ボーダーの似合う74歳」「お洒落なリンクコーデの60代夫婦」・・・かつてはファッションの「戦力外」とされてきた、いわゆる高齢者層の装いに注目が集まっている。「高齢者」という言葉のイメージとはかけ離れた、洗練されたスタイルが拡散されるようになり、「かわいい」「癒される」「こんな歳の取り方をしたい」と若年層の「目標」になった。だが、彼らの着こなしはある日突然、身についたものだろうか。

「世界最高齢のファッションアイコン」と称される、98歳(2019年現在)のアイリス・アプフェル。2005年、当時84歳の彼女のプライベートコレクションを集めた展覧会が、メトロポリタン美術館で開催され、驚異的な動員数を記録した。この“80代の新人”は、瞬く間にニューヨークのファッション業界のアイコンとなり、94歳にしてドキュメンタリー映画が製作されるまでになった。また、高級老舗百貨店とのコラボレーションなど、今なお現役のビジネスウーマンでもある。数々の名言を生み出すそのパーソナリティには、知性と経験、そして絶えることのない好奇心に満ちている。

「スタイルはあなたのDNAの中にあると思うけど、それには働きかけが必要なの。スタイルに磨きをかけることは、トライ&エラーの繰り返し」



「間違いない」アイテムを使い回し続けて、ある日「着るものがない」と感じることはないだろうか。そんなとき「松野グラスビーズ」のヘア・アクセサリーを一点投入してみよう。「ない」のは、働きかけなのかもしれない。「松野グラスビーズ」のヘア・アクセサリーは、その髪で揺れ動くことで、まとめるだけではない「自分の見せ方」を知ることができる。

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