BRAND STORY哲学への共感が生んだコラボレーション

マークスダイアリーは実に多くのコラボレーションダイアリーをリリースしてきました。
時代やトレンドをリードするブランドやアーティストたちが、マークスダイアリーの哲学に共感してくれたからです。
マークスダイアリーが発信するコラボレーションはとどまることはありません。これからもステキな1冊をお届けしていきます。

Colette × MARK'S

機能とデザイン、そして品質でマークスダイアリーのクオリティーを評価し、「欧州市場に打って出たら」と背中を押してくれたのは世界のトレンドをリードするパリのコレットのバイヤー、サラ。彼女の一言が、マークスダイアリーの世界戦略を後押してくれたのです。
そして、コレットとのコラボレーションダイアリーの制作もスタート。表紙をはじめ、本文のスケジュール、メモページなどの全ページに配された「Cap & Pep」のアニメーションが最大の魅力でした。2009年コレクションでは「Fafi(ファフィ)」がコレットとのコラボレーション第2弾として加わりました。

Collette

世界中のトレンドセッターたちが足しげく通う、パリの高感度セレクトショップ。ファッション、デザイングッズ、アート、コスメなどの最新プロダクツが集まり、そのラインアップを見れば、世界のトレンドがわかります。
短いスパンで変わるショーウインドのディスプレイや、コレットに集まるオシャレピープル・ウオッチングを楽しむ、パリジャンやパリジェンヌも多いとか。

CHRONICLE BOOKS × MARK'S

サンフランシスコの出版社、クロニクルとのコラボレーションによって、誕生したのが「キャス・キッドソン ダイアリー」。
当時、先方の開発責任者であったデブラ・ランデ女史は"こんなイノベイティブなダイアリーは見たことがない。マークスとのコラボで素晴らしい商品に仕上がるのが楽しみ"と語ってくれました。
クロニクルがキャス・キッドソンのビジュアルを、マークスがスライドジッパー付きのカバーと本文、情報ページを提供するという理想的なコラボレーションとなり、「キャス・キッドソン ダイアリー」はデビューの2009年コレクション以降、大ヒットを続けています。

Cath Kidston

デザイナーのキャス・キッドソンが1993年にロンドンでショップを立ち上げたのを機にスタート。小花、バラ、イチゴなどをモチーフにしたクラシカルなデザインをポップにアレンジしたビジュアルを用いたプロダクツが中心。マークスでは、ダイアリーの共同開発のほか、ステーショナリーの販売も行っています。


CHRONICLE BOOKS

サンフランシスコの高級紙「サンフランシスコ・クロニクル」の出版部門が独立し、1968年にスタートした出版社。日本でもビジュアルブックを中心に多彩なラインアップを誇っています。

MONOCLE × MARK'S

「モノクル」誌とのコラボレーションダイアリーも大きな注目を集めることとなりました。編集長のタイラー・ブリュレは初ミーティングの際に、マークスのストレージ・ドット・イットの存在が気になっていた様子で、"スマートでグレートだ。UKでの展開はどうなっているのか?"など、熱心に質問を浴びせてきました。
共同開発したオリジナル・デザインの表紙をまとったコラボ レーション・ダイアリーは2010年コレクションでデビュー。当初用意した数量はあっという間に完売し、追加製造を行いました。
「モノクル」誌とのコラボレーションダイアリーは2020年版で、11シーズン目を迎えます。

MONOCLE

ロンドン発のオピニオンリーダー向け情報誌。イギリス、アメリカを中心に、82カ国で販売され、発行部数は150,000部。編集長は「ウオールペーパー」を立ち上げ、その名を広めたタイラー・ブリュレ。彼は2011年にアメリカ雑誌協会が選ぶ「エディター・オブ・ザ・イヤー」を受賞し、同時にモノクル誌は「2011年雑誌ベスト10」に選出されています。タイラーは日本のメーカーが有する最先端技術から秋葉原のカルチャーまでを語れるほどの筋金入りの日本通です。2011年 秋には、ロンドン、ロスアンジェルス、香港、東京・青山に次いで、北京、大阪・梅田にモノクルショップが、東京・有楽町には世界初のモノクルカフェがオープンしました。さらには24時間ネットラジオ「MONOCLE24」がスタートし、モノクル誌の勢いは止まることを知りません。

merci × MARK'S

パリのセレクトショップ"merci(メルシー)"とマークスとの、初めてのコラボレーションによるダイアリーが登場。
デビューモデルとなった2012年版はメルシーのショッピングバッグやノートブックの表紙にあしらわれているメッセージをダイアリーの表紙にデザイン展開。マークス・ダイアリーのアイコンとなっているスライドジッパー付きカバーのモデルです。中面・本文は定評のあるマークス・ダイアリーのコンテンツをそのまま使用しています。フランス語を含めた5カ国語辞書と会話集、パリ、東京、大阪など世界6都市、国内9都市の地下鉄路線図、時差がわかる世界地図など、国外へのビジネスや旅行にも役に立つマークス・ダイアリーならではの情報ページも充実しています。メルシーでは発売と同時に大ヒット商品となりました。

merci

2009年3月、パリにオープン以来、パリジャン、パリジェンヌはもちろん、世界中のトレンドセッターから注目を集めている、パリでは今もっとも話題性のあるショップ。高級子ども服ブランドのオーナーであったコーエン夫妻が、"ライフスタイルを楽しみながら社会貢献できること"をテーマに立ち上げ、1,500㎡ほどある3フロア構成の店舗内には、服、子ども服、古着、古書、小物、雑貨、リビングアイテムなど、「ここでしか見つけられないもの」をトータルに取り揃えています。また、最終的な利益を社会貢献に役立てるというコンセプトも、社会と企業の今後の関わり方として大きな注目を集めています。 2011年9月には「素顔の日本デザイン」と題された日本のプロダクツの展示販売イベントが開催されました。
https://www.merci-merci.com/

Yoshitomo NARA × MARK'S

マークスダイアリーの2011年版のラインアップに、アーティストの奈良美智さんのイラストが加わり、大きな話題となりました。カバーには奈良さんがポリシーとしている「NEVER FORGET YOUR BEGINNER'S SPIRIT ! (初心忘るべからず)」がダイナミックにデザインされています。デザインを担当したのが、奈良さんが全幅の信頼を寄せるデザイナー山本 誠さん。奈良さんのマークスダイアリーはこの二人のコンビネーションによってクリエイトされたのです。
カバーを飾ったのは、言うまでもなく奈良さんにしかできないタッチで描く、時に愛らしく、時にいたずらっぽく、時にちょっと不気味な表情を漂わせる少女をモチーフにした作品の数々でした。奈良さんは、絵画やドローイングをはじめ、木材、FRPやセラミックを用いた彫刻などにも取り組み、国内外の美術館で開催する個展は常に大きな話題となっています。

Yishitomo NARA

1958年、青森県弘前市生まれ、画家・彫刻家。
1988年、ドイツのデュッセルドルフ芸術アカデミーに入学。卒業後もケルンを拠点にした作品を次々と制作、2000年に帰国しました。以降も精力的に作品作りに取り組み、2001年に横浜美術館、2006年には金沢21世紀現代美術館と続きました。
また、青森県立美術館、東京都現代美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、シカゴ現代美術館、ロサンゼルス現代美術館、マガラ美術館(スペイン)など、日本のみならず、海外の名だたる美術館が奈良さんの作品をパブリックコレクションとして収蔵しています。

Mika NINAGAWA x MARK'S

今、もっとも精力的に行動、活躍しているフォトグラファー蜷川実花さん。ファッション、広告、映像など、ジャンルを超えた活躍は国内だけに留まらず、2010年に出版した写真集「MIKA NINAGAWA」は欧米を中心に世界各国で話題となりました。彼女の作品の魅力は、まばゆいばかりの濃厚な極彩色と美しく艶やかな独自の世界観。映像作品でもその才能を発揮しています。2013年版のダイアリーコレクションでは、満開の花々やキュートな人物、人形たちがコラージュされた華やかなカバーに「This world is so wonderful.There is so much to enjoy, If you only think to look.(この世界は素敵で、気づこうと思えば、いくらでも楽しいことがある」と彼女のメッセージが浮かびます。

Mika NINAGAWA

フォトグラファー・映画監督。
木村伊兵衛写真賞のほか、数々のビッグタイトルを手にしています。
個展「蜷川実花展 - 地上の花、天空の色 - 」は全国各地の美術館を巡回、約18万人のを動員。
写真集「ニナデジ Vol.1」も大ヒットとなりました。
2019年夏には「さくらん」「ヘルタースケルター」に続き、監督として3作目となる映画「Diner ダイナー」を公開。

Yayoi KUSAMA x MARK’S

2014年、前衛芸術家・草間彌生さんとEDiTのコラボレーションが実現し、「EDiT 2015」として登場しました。2009年のau iidaブランドのプロデュース、2012-13年のルイ・ヴィトンとの共同コレクション、東京・六本木ヒルズでの「LOVE」展の開催など、草間さんは国内外での創作活動、個展や企画展など、精力的に活動を続けている中での、水玉の女王とのコラボレーションの誕生でした。
2015年コレクションのラインアップは、近年のドローイングを元にデザインした「HEART」、草間さんの代表的なモチーフのひとつ「PUMPKIN」、1967年に自身が行ったパフォーマンス「BODY FESTIVAL」のフライヤーを元にデザインした「KUSAMA」など、いずれのデザインにも草間さんの表現の魅力がたっぷりと表れていました。

Yayoi KUSAMA

前衛芸術家、小説家。長野県生まれ。
幼少より、水玉と網目を用いた幻想的な絵画を制作。
1957年に渡米し、巨大な絵画、ソフトスカルプチャー、鏡や電飾を使った環境彫刻を発表。
1960年代後半には、独創的な作品と活動はアート界に衝撃を与え、前衛芸術家としての地位を築き上げた。
2000年芸術選奨文部大臣賞、外務大臣賞、2006年旭日小綬賞、高松宮殿下記念世界文化賞、2016年文化勲章などを受賞。
2017年に「草間彌生美術館」が開館。

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